西山まりえ バロックハープリサイタル|ヨーロッパ歴史的ハープの変遷|茨城県石岡市・ギター文化館

『ハープ』という楽器は、古代エジプトの壁画や古代ギリシャの壺絵などに描かれているように、悠久の時を経て、人間にとって慰めとなり、また癒しの力を秘めるその音色は、いつの時代にも愛され続けてきたのでしょう。1600年代イタリアの『バロックハープ』に焦点をあて、貴族たちに好まれた魅力的音色と作品をお楽しみいただきます。また1400年代の中世ハープ、1500年代のルネサンスハープも登場します!

開催日
2021/5/22土曜
開演
14:00
開場
13:30
出演
西山まりえ(バロックハープ、ルネサンスハープ、中世ハープ)
プログラム
クラウディオ・モンテヴェルディ (1567-1643): 苦しみはかくも甘く
Claudio Monteverdi: Si dolce è’l tormento

ドン・カルロ・ジェズアルド (1566?-1613): 君主のフランス風カンツォン
Don Carlo Gesualdo: Canzon Francese del Principe

ヨハン・セバスティアン・バッハ (1685-1750): プレリュード ハ長調 BWV846
Johann Sebastian Bach: Prelude in C-Major BWV846

ジョスカン・デ・プレ(1450/1455-1521)原曲/ルイス・デ・ナルバエス編(c.1500-1555/1560):皇帝のうた「千々の悲しみ」
Josquin des Prez/ Luis de Narváez: Mille regretz, Canción del emperador

アルフォンソ10世(1221-1284)編纂: 聖母マリアのカンティガスより 第100番「聖母マリア、夜明けの星よ」
Alfonso X:Cantigas de Santa Maria, n.100 “Santa Maria, strela do dia”

ほか

会場
茨城県石岡市・ギター文化館
問い合わせ
ギター文化館 0299-46-2457 mail@guitar-bunkakan.com
参照
東京労音 ギター文化館