アンサンブル・パルテノペ ワークショップ 2026|今井館聖書講堂|朝吹園子 懸田貴嗣 西山まりえ ゲスト講師(11 日のみ)大野彰展

《アンサンブル・パルテノペ ワークショップ 2026 》
~恒例のワークショップ、2026年新年に開催決定!~
 レクチャーとレッスン

開催日
2026年1月10日(土)- 11日(日)
講師
朝吹園子(ヴァイオリン)懸田貴嗣(チェロ)西山まりえ(チェンバロ) ゲスト講師(11日のみ)大野彰展(テノール)
スケジュール
  • (1)13 時〜14 時 レクチャー
    1 月 10 日(土)「テレマンの装飾法 メトーディッシュ・ゾナーテンからバッハ他作品への応用」
    テレマンの「メトーディッシュ・ゾナーテン」は 18 世紀ドイツの装飾法を最も具体的に伝える貴重な資料です。パルテノぺの 3 人がそれぞれの視点からテレマンの装飾実例を分析し、同時代のバッハ作品や他作曲家への応用可能性を探ります。
    1 月 11 日(日)「歌の装飾法の軌跡 ルネサンスから後期バロックへ」
    昨年に続きゲスト、歌手の大野彰展氏とともに歌の装飾の歴史をたどります。ルネサンスの即興装飾からカッチーニ、その後ヘンデルやバッハに至る発展を実例とともに体験的に学ぶレクチャーです。装飾法が音楽表現の核心としてどのように受け継がれていったのかを探ります。
  • (2)11 時〜13 時、14 時~18 時 個人、またはアンサンブルレッスン(1 枠 50 分ずつ、1 日 5 枠)
    〈︎パルテノぺがアドバイス〉個人、またはアンサンブルレッスン (独奏楽器、またはアンサンブル組んでいらっしゃる方へ)
    通奏低音やオブリガート楽器を伴う作品も可
    作品によってはパルテノぺとの演奏も可能です(ご相談下さい!)
    チェンバロ:フレミッシュ2段鍵盤チェンバロ GG〜e”’, 415/440Hz, after A.Ruckers 久保田チェンバロ工房
  • 会場
    今井館聖書講堂
    料金・受講料
    個人レッスン受講料 20000 円
    アンサンブル受講料 (2 人以上の複数人) 1 人 10000 円 (レクチャー聴講料込み。レッスン 2 枠希望の方はご相談下さい)

    聴講料(1 日 3,000 円) 聴講一日限定(定員になり次第締め切りとさせていただきます)各日30名程度
    主催
    アンサンブル・パルテノぺ
    お問合せ・お申込み
    アンサンブル・パルテノぺ ensemble.partenope@gmail.com