初期ピアノとの出会い|久保田チェンバロ工房シグネチャー鍵盤楽器シリーズI|タンゲンテン・フリューゲル|ジルバーマン製フォルテピアノ|西山まりえリサイタル|今井館聖書講堂
《初期ピアノとの出会い 西山まりえ》
– 久保田チェンバロ工房シグネチャー鍵盤楽器シリーズI –
鬼才・西山まりえが出会ってきた、数々の歴史的鍵盤楽器が登場!
久保田チェンバロ工房による研究と復元から生まれた多様な鍵盤楽器シリーズがいよいよ始まります!
—第1回タンゲンテン・フリューゲルとジルバーマン・ピアノーーー
チェンバロが徐々にフォルテピアノへとその役割を譲っていく18世紀。鍵盤楽器史の大きな転換点となったこの”狭間の時代”には、人々が新たな時代の趣味にかなう音楽表現への夢を託した。久保田彰氏の長年の経験と独創的な発想から生まれたこれらの楽器は、鈴のように澄み渡るパッセージ、驚くほどのダイナミックな表現、そして当時の聴衆をも魅了したであろう夢幻的なピアニッシモなど、多彩な響きを宿す。
会場は楽器の息づかいまで明瞭に味わえる贅沢な空間・今井館聖書講堂。
プログラムには、フリードリヒ大王が入手したこれらの楽器を、実際に演奏したと伝わる C. P. E. バッハ、そして革命期フランスに生き、フォルテピアノのための作品を残したバルバトルを取り上げる。当時のフランスではピアノは不評だった、と語られることもあるが、その真相はいかにーーー。
謎に満ちた古の鍵盤楽器を巡る音の旅が、いま始まる。
::::
次回公演予定:2026年12月5日(土)今井館聖書講堂 久保田チェンバロ工房シグネチャー鍵盤楽器シリーズII《中世鍵盤楽器との出会い》
- 開催日
- 2026年3月29日(日)
- 開演
- 朝 11時00分/昼 14時00分
- 開場
- 朝 10時30分/昼 13時30分
- 出演
- 西山まりえ(タンゲンテン・フリューゲル/ジルバーマン製フォルテピアノ)
- プログラム
- 《C. P. E. バッハ》
ヴュルテンベルク・ソナタ第1番 イ短調 Wq. 49/1, H.30
スペインのフォリアによる12の変奏曲 ニ短調 Wq. 118/9, H. 263
《C. バルバトル》
クラヴサン曲集 第1巻 ハ短調 デリクール/ブロンニュ
マルセイエーズ行進曲と《サ・イラ》
※曲目は変更になる場合がございます。 - 会場
- 今井館聖書講堂
- 料金
- 全席自由:一般 前売 4,500円 当日 5,000円/学生 2,000円
- 主催
- OMF
- 協力
- 久保田チェンバロ工房
- ご予約・お問い合わせ
- ムジカキアラ Tel. 03-6431-8186(平日10:00-18:00)info@musicachiara.com
- プレイガイド
- イープラス












