西山まりえオルガン・リサイタル 〜1600 年巡るイタリア〜

【杉並区新しい芸術鑑賞様式助成事業】
「西山まりえによるオルガン・リサイタル 〜1600年巡るイタリア」

※約1時間程度の公演内容とし動画投稿サイトへは分割して掲載

YouTube “Marie Channel”にて公開
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杉並区在住古楽器奏者・西山まりえによる、バッハ以前の稀有な鍵盤作品を一堂に集めた バロック初期プログラム。
使用楽器は 我が国で希少価値の高い 17世紀 イタリア式オルガン を使用。現在、日本基督教団本郷教会(東京/杉並区上荻)に置かれている。
調律は当時の響きを再現するため「1/4ミーントーン」を用いており、更に17世紀の演奏を再現すべく、電気モーターではなく、楽器提供・石井賢氏による手動のふいご操作によって2作品が奏されている。
4K映像。

開催場所:日本基督教団本郷教会(東京/杉並区上荻)
収録日:2020年12月15日
公開日:2020年12月25日より順次公開
事業名:西山まりえオルガン・リサイタル 〜1600年巡るイタリア〜
演奏:西山まりえ
楽器:Giovanni Pradella Bottega オルガン工房 (Sondrio, Italy) 2010年製作
モデル: Carlo Prati, 17世紀後半イタリア
基準ピッチ:440Hz
調律法:1/4ミーントーン
楽器提供/調律:石井 賢
撮影:梶田基文
音声・映像編集:小坂浩徳(OMF)

西山まりえオルガン・リサイタル 〜1600年巡るイタリア〜

【プログラム】※約1時間程度の公演内容とし動画投稿サイトへは分割して掲載
全曲再生リスト

●第2旋法によるトッカータ|タルクイーニオ・メールラ
Toccata del Secondo Tono – Tarquinio Merula

●カプリッチョ|タルクイーニオ・メールラ
Capriccio – Tarquinio Merula

●ロマネスカのアリアによるパルティータ|ジローラモ・フレスコバルディ
Partite sopra l’aria della Romanesca – Girolamo Frescobaldi

●反行形リガトゥーラを持つ半音階的カプリッチョ|ジローラモ・フレスコバルディ
Capriccio cromatico con ligature al contrario – Girolamo Frescobaldi

●パッサカリエ|ルイジ・ロッシ
Passacaille – Luigi Rossi

●第2旋法のトッカータ 第5番|クラウディオ・メールロ
Toccata quinta del Secondo Tono – Claudio Merulo
順次公開予定

●カンツォン・アリオーサ|アンドレア・ガブリエリ
Canzon Ariosa – Andrea Gabrieli
順次公開予定

●パッサメッツォ・アンティコ|アンドレア・ガブリエリ
Pass’e mezzo antico – Andrea Gabrieli
順次公開予定

●別れのとき|チプリアーノ・デ・ローレ原曲/アンドレア・ガブリエリ編※
Ancor che col paritire – Cipriano de Rore / Andrea Gabrieli
順次公開予定

※手動・ふいご操作による演奏

会場 日本基督教団本郷教会(東京都杉並区上荻)

楽器提供/調律: 石井 賢

撮影:梶田基文

音声/映像編集:小坂浩徳(OMF)

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